院長のご挨拶

院長 鹿目浩一(かのめ こういち)

鹿目内科写真
  • 日本医学会内科認定医
  • 日本医学会消化器専門医
  • 日本医学会漢方専門医
  • 日本医師会産業認定医
  • 日本医師会スポーツドクター
  • 日本点滴療法研究会マスターズ
  • キレーション認定医
院長略歴

鹿目(かのめ)浩一 昭和14年8月19日生まれ

昭和43年 弘前大学医学部卒業
昭和45年 弘前大学第一内科入局
昭和52年 鹿目(かのめ)内科医院を開業

病院概要
鹿目内科写真

・設立:昭和52年(1977年)

・院長 鹿目(かのめ)浩一
・薬剤師 鹿目(かのめ)美枝子

・所在地:〒040-0046 函館市谷地頭町27-18
・電話番号:0138-23-2323

・診療科目:内科・呼吸器科・消化器科・循環器科

診療のご案内

 私こと鹿目(かのめ)浩一は内科一般の外来診療を行っておりますが、開業以来ずっと東洋医学を診療に取り入れてきました。 漢方薬の処方には日本漢方と共に中医学も取り入れてきました。漢方薬の処方は製薬メーカーのエキス剤が主流ですが、 当院では方剤の生薬の煎じ液を調剤し、窓口でお渡しする方法、生薬をお持ち帰り頂き、ご自分専用の煎じ器で煎じて服用して頂く方法、 生薬の粉末をお茶やコーヒーなどのようにパックにして、お湯に浸していただく方法、生薬と還元水を高圧釜で加熱加圧し、 その抽出液を真空パックにしてお持ち帰り頂く方法など、多様な調剤を行っております。
 日本の漢方は健康保険適用になってから、一気に普及しました。製薬メーカーの製品は殆どエキス剤ですから、使い易いことは確かです。 しかし、個人の体質、体重などの差異による量の加減及び基本的生薬の組み合わせに別な生薬を加味したり、 製薬メーカーが造っていない方剤の作成など調剤の変化を考慮することにより、漢方薬に一層の効果が期待できると考えました。 これらの調剤方法による有効成分の量の確認は然るべき研究機関で行っております。
 当医院では高濃度ビタミンCの点滴を行っております。 この治療法はアメリカのポーリング博士(ノーベル化学賞と平和賞を授与されています)の提唱により、創始されています。 私もこの会のマスターズ会員で、キレーション認定医でもあります。 キレーションとは水銀、鉛、カドミニウムなどの有害重金属を取り除く点滴と必須ミネラルをサプリメントとして補充する治療です。
 私は鍼治療も行っておりますが、経絡上のツボにプラセンタを局所注射し、その部位に施鍼すると鎮痛効果が一段と強まります。 肩凝り、脊椎の圧迫骨折などに良く効きます。
 私は漢方治療、点滴治療、キレーション、鍼治療を採用することにより、内科的治療効果が一層上がると信じております。

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